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#28 ナガイモについて
 ながいもの栽培は、近年の価格低迷、土壌病害の増加、労働力の高齢化等で、厳しい現況におかれているようです。
かつては、畑という畑はながいもの茎葉で覆われていたところも、今では、他の野菜が栽培されています。
土が生きていることを忘れ、連作を続け、化学肥料を多投し、その結末を予測するべくもなく、また、予測するにしても予測をはるかに上回る荒廃の進行に、対処する間もなかった結果のように考えられます。

 しかし、現在もその厳しい現状を乗り越えて栽培している農家もあり、丸々太ったながいもはあります。
ここで弊社では、サイトニンの使用を、丸々太ったながいもづくりを長く続けていくための一つの方法としておすすめしたいと思います。
サイトニンは、ながいもへの施用試験において、増収・品質向上の効果が確認されております。
サイトニンの施用による素晴らしい根の伸長で、地力をどんどん吸収して立派なながいもを作っていただきたいのです。
更には、種子イモへの使用を特に提案します。
種子イモは無病で、形状のよいものを得なければ、成イモも良いものが得られないと思います。
良いイモを生産している人は種子イモを鍛えていることが、それを裏付けていると思います。
現在は、売る成イモには目が行き届くが、種子イモにはそれ程注意を払っていないところもあったのではないでしょうか。
全く逆だと思うのです。
良い種子イモを作っていれば、成イモはおのずと優良イモに成長すると確信しております。
そこで、薬剤散布時、サイトニンの混用散布と同時に、生きている土壌に全くの自然物であり、土壌改良と作物の生育を助けるサイトニンPまたはサイトニンエースZの土壌施用をぜひ実施していただくことをおすすめします。

 また、無病の優良種子ならウィルスフリー種子を使用したらよいのではないかと言われそうですが、一度に種子更新は経費がかかり出来得ないことでしょう。
ニンニクの福地ホワイトを選抜したように、自分達の畑に適した種子イモが一番作り易く、心配もいらないと思います。
今更ながらわかりきっていることですが、これからも産地として存続していくには、その努力を以前にも増して続けていくべきだと思います。

その時にサイトニンは必ずお役に立てるものと確信いたしております。


関連資料:
正しい使い方>ながいも
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2007 / 10 / 03 ( Wed ) | ナガイモ | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
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