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#26 長ねぎについて
 青森県内で栽培が増加している品目ですが、夏秋ねぎは夏場冷涼な当地だからこそできる一品だとも言えるでしょう。
種苗会社からそのネギの特性、栽培方法等を伝授いただき、栽培のことに云々は禁物だと思うのですが、このネギこそは苗づくりの良し悪しが本畑の生育に及ぶもので、苗8分作と言われています。
活着の良否が大切なポイントであることから、根張りの良い、活着の早い健苗づくりに心がけなければなりません。
更に、ネギは育苗時のリン酸欠乏が、本畑での生育阻害の一因であるという特性があります。
リン酸は、育苗時期に充分吸収されなければ、本畑でリン酸をいくら施用しても効果がないというのです。
春先は地温も低く、肥料の効きも緩慢で、火山灰土壌でリン酸吸収係数が高いとリン酸の有効利用は計られません。
そこで、育苗期にサイトニンPまたはサイトニンエースZの育苗床への土壌施用をおすすめします

 サイトニンに含まれる有効成分には、リン酸の吸収・移行の促進作用があり、リン酸の利用効率向上に大変役立ちます。


関連資料:
正しい使い方>長ねぎ
目でみるサイトニンの効果>長ねぎチラシ
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2007 / 10 / 03 ( Wed ) | 長ねぎ | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
#21 使用結果報告
青森県:

1)生育不良のねぎにサイトニンを使用したN農協の生産者は、サイトニン500倍液の葉面散布を2回とサイトニンエースZ3kg位を60mの畦に施用したところ、著しい生育不良だった所が約2週間で葉色が青くなり、さらにやく2週間で順調に生育しているネギと同じ位の丈になった。
目で見てはっきり分かる効果があらわれたので、サイトニンの葉面散布はもちろんのこと、特に定植前のサイトニンエースZ土壌施用をおすすめしたいとお話されておりました。

2)M農協管内のネギ生産農家では、赤サビの発生した圃場にサイトニンを散布したところ、非常に効果があったとのご報告をいただきました。


関連資料:
正しい使い方>長ねぎ
目でみるサイトニンの効果>長ねぎチラシ
2007 / 09 / 27 ( Thu ) | 長ねぎ | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
#12 前進栽培・早期出荷~長ねぎ
ねぎ育苗培土に『サイトニンP』を混合して育苗し、植付け時に『サイトニン』100倍液に5分間の根部浸漬と『サイトニンエースZ』を植溝に施用することで、前進栽培と早期の出荷が可能となります。

①品種:長宝 ②播種:2月18日 ③定植:4月18日 ④出荷:7月30日
⑤収量:10アール当たり、918ケース販売

長ねぎポット育苗法は、農協の施肥資材のほかに、更に『サイトニンP』をペーパーポット1冊(220穴)当たり150gを倍土と混合後、育苗箱に詰めます。
播種後20~30日頃から葉色が落ちてきます。
その場合、追肥するのが一般的技術であるが、ややもすると苗が徒長軟弱となり、定植時及び定植後の苗傷みが多くなるので、その対応策の一つとして、追肥にかわる“新健苗育苗技術”として育苗期間中に『サイトニン』100倍液を3回葉面散布しています

1回目は播種後20~30日前後、2回目は播種後40日前後、3回目は定植前1週間~10日前(外気にならす時期)の葉色の落ちる状況をみて、1箱当たり500~550cc葉面散布します。
その結果、苗の根毛は非常に多く、本葉3.5葉~4.0葉の茎が太く、硬い丈夫な素晴らしい苗ができています

特に定植時に『サイトニン』100倍液を1箱当たり500ccを葉面散布した後、水に育苗箱(ペーパーポット)のまま5分間位、根部を浸漬してから定植しています。
この方法は定植後ねぎが肥大すると同時にペーパーポットの紙がやぶれるようにするのに役立っています。


関連資料:
正しい使い方>長ねぎ
目でみるサイトニンの効果>長ねぎチラシ
2007 / 09 / 04 ( Tue ) | 長ねぎ | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
#8 お客様の声~長ねぎ
☆H農協(青森県三八地区)
平成7年より農協による長ねぎ苗の育苗に『サイトニンP』を1箱当たり150gを倍土に混合していたところ、旺盛な生育で、収穫時の長ねぎはしまりが良く、ツヤがあり、品質が素晴らしく、高い価格で販売できました。
平成8年は『サイトニンP』を倍土に混合して育苗し、定植時には『サイトニンエースZ』を1m当たり100g植溝施用し、定植以降『サイトニン』1,000倍液を薬剤散布時に混用散布した結果、高品質の長ねぎが収穫でき、12月に入っても赤サビの発生はみられなかった

☆K農協(青森県西地区)
育苗時に『サイトニンP』を1箱当たり150g倍土に混合して用い、植え付け時に『サイトニンエースZ粒状』を10アール当たり80kg植溝に施用し、更に、薬剤散布時に『サイトニン』1,000倍液の混用散布を、生育中の前半は2週間に1回、出荷1ヶ月前からは1週間おきに数回散布することによって、収穫時には、根量は多く根が健全で、赤サビ病などの病害の発生がみられず、収量は20アールで2000ケースをあげることができた。(前年は7アールで700ケースの販売実績でした。)

☆T農協(青森県上十三地区)
育苗時には『サイトニンP』を1箱当たり150g倍土に混合し、露地育苗では25~30坪に『サイトニンP』1袋の割合で施用し、ロータリー耕起後に播種します。
80坪のハウスねぎ苗定植後、『サイトニン』500倍液を坪当たり5ℓ灌注する事により、活着が良好となります。(H11年は、猛暑高温によりハウス内が過乾燥のために『サイトニン』1,000倍液を坪当たり10ℓ灌注。)
平成8年は、露地栽培の長ねぎに、薬剤散布時に『サイトニン』1,000倍液を生育中期から4~5回混用散布することによって、11月頃になっても赤サビの発生がみられず、長ねぎの根部をみてみると、根量が非常に多く、地上部も全く健全で病害の発生が見られなかった
冬期育苗(100日育苗)は、10月下旬に播種し、立枯れ防止に出芽後、タチガレンエース1,000倍液+『サイトニン』1,000倍液を1箱当たり500ジョウロ灌水しております。ハウス栽培といえども、11月、12月、1月、2月と厳冬期の低温が続くことから耐寒性・病害抵抗性を強めるために、『サイトニン』を1,000倍液で随時(約月1回)使用する予定です。


関連資料:
正しい使い方>長ねぎ
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2007 / 09 / 03 ( Mon ) | 長ねぎ | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
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