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#7 お客様の声~メロン
【青森県JAつがる・越水】

①対応の仕方がなかったえそ斑点病(MNSV)に感染したメロンをなんとか収穫できないかという思いからサイトニン100倍液を散布してみたところ、生育回復し、更に肥大が良く、ネットの良いメロン(秀品)が収穫でき、農家の所得につながった。今年は育苗段階から指導する。
 ◎ 種子浸漬:サイトニン100倍液単用に6時間の種子浸漬。



【青森県木造普及所】

①木造普及所のG氏が実際に試験を実施された使用法は、芽かき時に、サイトニン原液または20倍液を脱脂綿にしみ込ませ、1芽をかくごとに脱脂綿を指でつまむという方法で、良好な結果が得られました
また同氏は、トマト、キュウリでも、実際に試験を実施され、この技法は有効とお話されております。
②サイトニン1,000倍液の葉面散布(薬剤散布時の混用散布:農薬との混用可)



【青森県JA木造町】

①定植後20日後オーソサイド1,000倍+サイトニン500倍液による葉面散布。
②サイトニン1,000倍液の葉面散布(薬剤防除法)
③育苗段階から指導していきたい。



【青森県JA鶴翔】

①定植時、サイトニン500倍液とキトサン水2,000倍液にリッピング(根部浸漬)することによって、活着が良くウイルスの発生が少ない。



【青森県五所川原中央青果】

①定植時、植穴に根張り強化対策(病害抵抗性の向上)としてサイトニンPを施用。
 定植後、株元灌水。
②以降、サイトニンの葉面散布。



関連資料:
正しい使い方>メロン
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2007 / 08 / 31 ( Fri ) | メロン | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
#3 お客様の声~メロン
【生産者】静岡県磐田市 K氏
【使用目的】樹勢の維持、高品質メロンの生産
【使用時期】定植後から~収穫まで
【使用方法】サイトニン1,000~1,500倍液葉面散布。
  定植後から収穫までの間、樹の様子をみながら10回位散布。
  1週間から10日間隔の散布が適切と思われる。
【使用量】30~50ℓ/1棟(30~40坪)農薬と混用散布
【結果】
  ①夏から11月頃まで花の付きが悪かったが、使用してから花の付きは非常に良い。
   (着果は非常に良い。)
  ②樹の勢いがある。
  ③根の張りが良い。
  ④葉の状態(受光体勢の良い葉の状態、張り)が良い。
  ⑤収穫時の根、葉の状態が以前より良い。
【コメント】
  メロンづくりのポイントは、やる気とまめな栽培管理です。
  (1日のミスをとりもどすのに、1週間かかる。)
  昭和36年から、年間を通して、ネット系高級メロンの栽培をしている。
【病害虫】アールス病、キイロアザミウマの発生(7~8年前から)

関連資料:
正しい使い方>メロン
2007 / 08 / 29 ( Wed ) | メロン | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
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