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#36 りんごに対するサイトニンの使い方
次のような兆候が見られる場合には、サイトニンを使用することをおすすめします。

1. 弱小芽が多い場合。
2. 実どまりが心配な場合。〔着果の安定〕
3. 葉の充実度を高めたい場合。〔葉の光沢を増し、厚みを保つ〕
4. 玉揃いをよくしたい場合。
5. 落果を防止したい場合。〔生育途中の落果・収穫期の落果〕
6. 玉伸び、着色をよくしたい場合。
7. 果実の食味を向上させたい場合。
8. 果実の日持ちをよくしたい場合。
9. 強い発根力をもたらし、新根の発生を旺盛にさせ、樹勢回復をはかりたい場合。
10.ミツ入り現象を軽減し、果実の商品価値を高めたい場合。〔生産性の向上〕
11.肥料過剰等のため、土壌がやけて草も生えない状況の園地である場合、
  サイトニンP土壌施用+サイトニン葉面散布で草の発生がみられ、また、
  草の種類もハコベが多くなる。〔土壌が甦る。〕
12.他農薬との混用散布で、相乗効果が期待できる。


関連資料:
正しい使い方>りんご

目でみるサイトニンの効果>りんごにサイトニンPを使用した場合
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2008 / 03 / 18 ( Tue ) | りんご | トップ↑ | [edit]
#17 夏から秋のサイトニンの使い方~りんご
1)サイトニン、サイトニンPの施用により品質のよいりんごが多く生産できます。
サイトニンの葉面散布は、樹勢の安定と回復、玉伸びの促進、品質、食味、着色、貯蔵性の向上などの効果があります。

2)7~8月は、花芽形成などのためにも、多くの養分が要求される時期です。
この頃になると、樹に疲れが見え、病気になったり養分吸収がうまくいかない生育不良樹が目につきやすくなります。
生育不良樹に、サイトニンPの樹冠下施用(施用後軽く耕起する)と定期的なサイトニンの散布で、樹勢の回復に努めましょう。
症状は軽いうち、樹令は若い程回復が早いので、サイトニンを早めに施用するよう、おすすめしてください。

≪使用事例紹介≫
◎青森県内のI農協では、りんご腐らん病対策指導要綱に、他農薬とサイトニンの混用塗布をご採用いただいております。
◎青森県S農協りんご生産組合の報告では、薬剤防除時にサイトニンを玉伸び・着色を目的に使用されています。
◎青森県T農協管内のりんご生産者は、昨年、薬剤防除の際、サイトニンの混用散布を試み、通常は収穫まで12~13回の散布が、6回に半減されております


関連資料:
正しい使い方>りんご

目でみるサイトニンの効果>りんごにサイトニンPを使用した場合
2007 / 09 / 05 ( Wed ) | りんご | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
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