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#37 たばこの優良事例の紹介
生産者:青森県八戸市南郷区(葉たばこを200アール耕作している生産者)

サイトニンは、丈夫な苗を作るため根づくりに育苗時から使用しており、
毎年200アールにサイトニン500mlを20本とさらにサイトニンPを10袋(今年度分は5袋)使用して
います。

平成18年度、平成19年度の2年間とも収納時のキロ単価が1,870円台で収納代金には満足して
います。
2009 / 04 / 02 ( Thu ) | たばこ | トップ↑ | [edit]
#36 りんごに対するサイトニンの使い方
次のような兆候が見られる場合には、サイトニンを使用することをおすすめします。

1. 弱小芽が多い場合。
2. 実どまりが心配な場合。〔着果の安定〕
3. 葉の充実度を高めたい場合。〔葉の光沢を増し、厚みを保つ〕
4. 玉揃いをよくしたい場合。
5. 落果を防止したい場合。〔生育途中の落果・収穫期の落果〕
6. 玉伸び、着色をよくしたい場合。
7. 果実の食味を向上させたい場合。
8. 果実の日持ちをよくしたい場合。
9. 強い発根力をもたらし、新根の発生を旺盛にさせ、樹勢回復をはかりたい場合。
10.ミツ入り現象を軽減し、果実の商品価値を高めたい場合。〔生産性の向上〕
11.肥料過剰等のため、土壌がやけて草も生えない状況の園地である場合、
  サイトニンP土壌施用+サイトニン葉面散布で草の発生がみられ、また、
  草の種類もハコベが多くなる。〔土壌が甦る。〕
12.他農薬との混用散布で、相乗効果が期待できる。


関連資料:
正しい使い方>りんご

目でみるサイトニンの効果>りんごにサイトニンPを使用した場合
2008 / 03 / 18 ( Tue ) | りんご | トップ↑ | [edit]
#35 サイトニンとムレ苗・苗立枯れ
ムレ苗や苗立枯れは、箱の中で、自根で養分吸収を開始する時期から目立ってきます。
これは、根が置床に触れたり、ある程度土中に伸びていったとき~例えば、石のような障害物にぶつかったとき等、根の伸びが妨げられて、伸長がうまく行われないばかりか、機能が低下して、抵抗力が弱まってムレたり、病気になったりするためとも考えられます。

普通、植物の根は障害物があればそれをよけて更に伸びていこうとします。
このときに、サイトカイニンが必要となります。
このサイトカイニンは普通植物の根部で生成されるものですが、超密度の状態では、内生サイトカイニン量が不足だったり、根の機能~活力の低下でサイトカイニンの生成がうまく行われず、病気になることは充分考えられます。

サイトニンを育苗期に使用していくことは、根の伸長と機能を低下させることなく、常に高い活力を長く維持して、苗がムレたり病気にかかりにくい状況をつくることになります

ムレ苗や苗立枯れが発生したら迷わずサイトニンとキャプタン剤の混用散布を実施して下さい。
 きっとお役に立ちます。                                        〔41〕



関連資料:
正しい使い方>イネ(育苗)、(置床施用)
正しい使い方>イネ(本田)
目でみるサイトニンの効果>水稲資料
2008 / 03 / 17 ( Mon ) | 水稲 | トップ↑ | [edit]
#34 事例紹介~水稲
青森県平川市(旧平賀町)のOさん
〔日本農業新聞に2回にわたって掲載〕

◆3月31日分
種もみ消毒に注意

22、23日の2日間で種もみの塩水選を行い、水洗いをした。
その後、発芽時の芽ぞろいをよくするためにサイトニン1,000倍液に2日間浸漬、そしてベンレート水和剤200倍液で消毒した。
昨年、種もみの消毒がうまくいかず、悪い苗が多少見られたので、今年はかくはんに気をつけて行った。
また、育苗箱の消毒などを行い、種まきまでの作業を進めている。
さらに、水管理を行うために徐々にではあるが、本田のけい畔整備も行っている。

◆4月28日分
苗は順調、三葉目

26日朝、雪が積もっていてびっくりし、ハウスに向かった。
雪でハウスはつぶれなかったので一安心し、温度管理に注意をはらった。
育苗は、25日にタチガレ病防除のため、サイトニンの500倍液を散布した。
また、苗の生育をそろえるため、育苗箱の置き換えも行っている。
苗も順調に生育し、三葉目が出てきている。天候が不順な割には、本当によく育っている。
本田では、5月1日に水を入れる予定。そのため、用水のせき掘りも行っている。


関連資料:
正しい使い方>イネ(育苗)、(置床施用)
正しい使い方>イネ(本田)
目でみるサイトニンの効果>水稲資料
2008 / 03 / 16 ( Sun ) | 水稲 | トップ↑ | [edit]
#32 ニンニクづくりのポイントは…
◎ 植付け前が最も重要で、植え付け後は、次の5つが大切なポイントとなります。

1)生育の斉一化 : いかにして、「生育を揃えて越冬」させるか。
2)3葉で越冬 : 越冬前に、「葉を3枚出葉」させる。
3)春の立上がり : 早期に「初期生育を確保」する。
4)りん片分化 : 茎葉を充実させ、「根張りが十分な状態」で分化させる。
5)転流促進 : いかにして、「養分を転流させ玉じまりを良く」するか。


◎ 越冬前の健全な根づくり→春のスタートダッシュ→良品質と多収穫

◆ 「サイトニン」は、発根を促進して、萌芽を順調にさせ、越冬前の生育の不揃いをなくします。
 さらに、活力の高い根を十分に張らせて、初期生育を確保し、寒さに負けない健全な作物体で冬を
 乗り越えます。
◆ 「サイトニン」が有する有効成分で、光合成が促進され、春の新葉展開を健
 全にして、光合成産物を積極的に貯蔵部位へ転流を促進します。
◆ ニンニク作りは、最後まで活力の高い健全な根と茎葉を維持することが大切です。


◎ 薬剤防除時ごとの「サイトニン」混用散布は、相乗効果が得られ耐病性を高めて、病害に強い
 旺盛な生育で、大玉・高品質のニンニク生産の増大を大きく前進します。
 春腐れ症状等の病害防除時から「サイトニン」を加用して散布して下さい


関連資料:
正しい使い方>にんにく
目でみるサイトニンの効果>にんにくチラシ
目でみるサイトニンの効果>にんにくチラシ2
2008 / 03 / 14 ( Fri ) | ニンニク | トップ↑ | [edit]
#31 サイトニンの効果 【水稲】
◎ サイトニンの効果
  (1)根数が多い。発根促進。根の活力が高い。
  (2)鞘高が低い。
  (3)充実度の高い苗が確保される。
  (4)苗揃いが良い。
  (5)耐寒性・病害抵抗性の向上。
  (6)苗が老化しない。
  (7)活着が早く、初期生育が旺盛。
  (8)出穂が早まる。品質の向上。

◎ 順調な生育
1 サイトニン使用苗は、
   ○剪根して植えても発根が非常に良い。根張りが良好。
   ○分げつがすすむ。
   ○下葉枯れが少ない生育を示す。(苗素質が良い証拠の一つ)
   育苗期にサイトニンを正しく使うことで、本田移植後も順調な生育をします。
2 本田使用による初期生育の確保
    サイトニンの水口からの流し込み、または原液滴下
    サイトニン原液を10アール当たり500cc水口から流し込む、または
    原液を滴下して歩く。

◎ 豊かなみのり
健苗育成→順調な生育とすすめば安全出穂期が確保され、豊かな出来秋を得ることができます。
秋田県内の試験ではサイトニンの処理苗で出穂が早まる、品質の良い米が収穫できた等、非常に好ましい結果が得られたところが注目されました。
サイトニンの使用で米の生産能力の高い苗がつくられていた為と考えます。



関連資料:
正しい使い方>イネ(育苗)、(置床施用)
正しい使い方>イネ(本田)
目でみるサイトニンの効果>水稲資料
2008 / 03 / 07 ( Fri ) | 水稲 | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
#30 サイトニンで「蓄積型」の健苗育成
 田植え後の活着・初期生育を良好にするためには、寒さや病気に強く、根の活力が高い苗素質の良い苗をつくることが大切になってきます。
そのためには、水浸漬・催芽といった初期の管理技術から気をつけて、腰が低くて茎が太い、根の良く発達した苗づくりに心がけなければいけないと思います。

サイトニン1,000倍液に種籾を48時間漬けると、サイトニンに含まれる有効成分の働きで、出芽が太く良好なのが特徴です。
出芽ムラがないため農家の出芽以降の管理が楽になるかと思われます。
葉齢が揃い、充実した「蓄積型」の健苗づくりの第一歩になると思われますので、種籾の浸漬からご指導して下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
発根勢が強く体内養分の蓄積濃度が高い苗づくりのために、サイトニンを正しい使い方でご使用して下さい。

※ 1.5葉期までに急激に伸ばしすぎると、葉は軟弱に育ちデンプン生産の開始が遅れます。
そのため種籾の養分が早々になくなってしまうだけでなく、根に送るデンプンも少なめになり、「消耗型」の素質になってしまいます。
それに、早めに茎が伸び葉が長くなると、光の通過がわるくデンプン生産のさまたげにもなり、育苗末期には活力がガクンと落ちてしまいます。
今年は、絶対に「消耗型」の苗はつくらないようにしたいものです。



関連資料:
正しい使い方>イネ(育苗)、(置床施用)
正しい使い方>イネ(本田)
目でみるサイトニンの効果>水稲資料
2008 / 03 / 07 ( Fri ) | 水稲 | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
#29 春腐れ・軟腐症状対策として~ニンニク
Ⅰ 春腐れ・軟腐症状に対するサイトニン処理方法
サイトニン+マイシン類
 サイトニン 500倍 + アグリマイシン 1,000倍 …100~200ℓ/10アール

Ⅱ 処理時期
第一回 消雪後
消雪後、畑へ入れるようになったら、ただちに葉面散布する。
春腐れ・軟腐症状が認められても認められなくても散布する。
◎予防と治療を兼ねるとともに、春先からの旺盛な生育の原動力となります。

第二回 一回目から2週間後
一回目散布から5~7日後に畑の状態をみて、そのとき、症状が見られない場合は一回目散布から2週間後に散布する。
但し、症状が見られる場合は、ただちに散布する。
以上、消雪後から2回の葉面散布を実施する。

Ⅲ サイトニンとマイシン類の混用散布について
春腐れ・軟腐症状に対する効果については、マイシン類単剤処理と比較して、サイトニン混用処理の方が効果が高く、サイトニンと他農薬との混用処理による相乗効果が得られる。
この事については既に確認され、県下農協においては現場へ普及され好結果が得られております。

Ⅳ サイトニンの茎葉散布で
病気に強い健全なからだづくりがなされ、8日から10日早く最大茎径に達し、早めに転流が始まり、A品率、2L・L比率の高い増収効果と所得の向上が実証されております。


関連資料:
正しい使い方>にんにく
目でみるサイトニンの効果>にんにくチラシ
目でみるサイトニンの効果>にんにくチラシ2
2007 / 10 / 09 ( Tue ) | ニンニク | Comment(0) | トップ↑ | [edit]
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